スターバックスコーヒー長崎ハマクロス411店#1 浜んまちに約2年ぶり復活!地域の想いが詰まったメッセージアートとこだわりのコーヒープレスをご紹介

2024年、長崎浜町の老舗ビル・S東美の閉店とともに一度は姿を消したスターバックスコーヒー。あれから約2年、2026年7月11日、ハマクロス411の1階に待望の復活を果たしました。


新店舗はアーケードに面したガラス張りの開放的な空間で、約230平方メートルの店内に約50席を用意。「待ってたよ」の声とともに幅広い世代のお客様で賑わう長崎ハマクロス411店の魅力を、ストアマネージャーの村田未央さんに伺いました。

スターバックスコーヒー長崎ハマクロス411店#1 浜んまちに約2年ぶり復活!地域の想いが詰まったメッセージアートとこだわりのコーヒープレスをご紹介
ストアマネージャー
村田未央
スターバックス

喫茶店文化が根付いた浜んまちで、
地域に根差した愛される店舗に

――長崎ハマクロス411店がオープンして半月が経ちました。反響はいかがでしょうか。

商店街に買い物に来た方や近くにお住まいの方、観光で浜んまちを歩かれている方など、若い世代からご年配の方まで幅広いお客様にご来店いただいています。S東美時代からのお客様も半数以上お越しくださっていて、「待ってたよ」という声を本当に多くいただくので、浜んまちにスターバックスが望まれていたのだと実感しています。

――メディアやSNSでも話題になっていました。

本当にありがたいですね。S東美では21年もの間、多くのお客様にご愛顧いただいていましたが、私たちのようなチェーン店を再び受け入れてくださった浜んまちの懐の深さには、とても感謝しています。喫茶店には喫茶店の、チェーン店にはチェーン店それぞれの良さがあり、それが共存できるのが浜んまちの良いところだと感じています。

――店舗は非常に開放的な空間ですが、その中でもガラス壁に飾られた龍踊りモチーフのメッセージアートが印象的ですね。

ハマクロスへの出店が決まったあと、長崎市内のスターバックス各店で出店のお知らせをするとともに、お客様にメッセージカードを書いていただいたんです。その想いのこもったカードを龍のうろこに見立てて、1枚のアート作品に仕上げました。実際にメッセージを拝見してスタッフ一同、身が引き締まる思いがしましたね。

――続いて、長崎ハマクロス411店が特に力を入れているという「コーヒープレスサービス」について教えてください。

「コーヒープレス」(税込540円〜)は、店舗で取り扱っている全てのコーヒー豆の中からお好きな豆をお選びいただき、フレンチプレスで抽出するサービスです。トールサイズより少し多めの量で、豆本来の風味やアロマをじっくりお楽しみいただけます。どのコーヒー豆でもお試しいただけるので、気軽にご注文いただきたいですね。

――フレンチプレスで抽出する魅力はどのようなところにありますか。

コーヒーの風味を左右する要素のひとつであるコーヒーオイルまでしっかり抽出できるので、なめらかでコクの深い味わいを楽しんでいただけるのが大きな魅力です。当店では取り扱っている全てのコーヒー豆をお試しいただけますので、お客様おひとりおひとりに合ったお好みのテイストを見つけるお手伝いができればと思っています。

――最後に、浜んまちで約2年ぶりに復活したスターバックスコーヒーから、地域の皆様へメッセージをお願いします。

お店の場所はハマクロスになりましたが、以前の店舗のように、長く地域の皆様に愛される場所となるよう、これからも地域に根ざし、よりフィットした形でお店を運営していきたいと考えています。ぜひ、浜んまちにお越しの際には、ハマクロス1階のスターバックスへ足をお運びいただければ嬉しいです。

喫茶店文化が根付く浜んまちで、ゆくゆくは地域ならではのコーヒープレスが提供できたらと笑顔で語る村田さん。復活を待ちわびていた地域の皆様はもちろん、まだ訪れたことのない方もぜひ、新しくなった長崎ハマクロス411店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

Shop Information

スターバックス

アメリカ シアトル生まれのスペシャルティ コーヒーストア。「スターバックス ラテ」をはじめとするエスプレッソドリンクやデザート感あふれるフラペチーノ®、ティーなど、バリエーション豊かなドリンクやペストリー、サンドイッチをお楽しみいただけます。 一杯のコーヒーを通じて、人と人とのつながりと心あたたまるひとときを提供しています。

フロア/1F
電話番号/
営業時間/7:30~22:00
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