
イタリア・フィレンツェ発のレザーブランド「イル ビゾンテ」。バッグ、財布、アクセサリーなど、職人がハンドメイドで作り上げた革製品を販売している「イル ビゾンテ長崎店」が、2026年1月よりハマクロス1階から2階へと移設し、リニューアルオープンしました!
そこで今回の記事では、店長の森塚由紀さんにインタビュー。装いも新たになった新店舗やイル ビゾンテ長崎店のお客様への想いについてお話をお聞きしました。
これまでと同じく、港町・長崎をイメージした店内デザインとなっています。これまでも好評だった船の舵をイメージしたライトなど、基本的には1階の店舗を活用した店づくりをしていますので、今までと変わらない雰囲気でお買い物をお楽しみいただけます。
おかげさまでリニューアルオープン後も、変わらず多くのお客様にご利用いただいています。移転直後は、「1階のお店に行ったら2階でリニューアルオープンって貼ってあったからビックリしちゃった」というお客様もいらっしゃいましたが、肯定的に捉えてくださっている方が多い印象ですね。
やはり一番はイル ビゾンテの商品がお好きな方ですね。働き盛りの現役世代のお客様からリタイアされたシニア層のお客様まで、幅広い年齢層に根強いファンがいるのが当店の強みだなと感じています。
お客様がいつでも気軽にご来店して、安心して商品をお選びいただけるような雰囲気づくりを大切にしています。私たちスタッフとお客様との程よい距離感を保ちながら、お客様おひとりおひとりに対応するということをスタッフ全員で意識しながら、接客に臨んでいます。
店舗はハマクロスの1階から2階に移りましたが、アイテムのラインナップも店内の雰囲気もそのままに営業しております。これからも多くのお客様に喜んでいただけるように、スタッフ一同、丁寧な接客を心がけて参りますので、足をお運びいただければ幸いです。
イタリア・フィレンツェ発のレザーブランド。職人がハンドメイドで作り上げた革製品は、使うほどに風合いを増し、持つ人になじんでいきます。バッグをはじめ、財布やアクセサリーなど、幅広いラインナップを展開しています。